☆キラキラ☆


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たとえコトバが通じなくとも

助けてあげたい
守ってあげたい

相手を想うキモチがあれば
ココロとココロで通じ合える

ホントにステキなお話
エリの号泣ベストとなりました

にしてもこの男の子
ホントにキレイな瞳

どして出演してるの?ってなくらい
恋していたカレにそっくりで

ちょいとドキドキしてしまいました(笑)

20070121135529.jpg

et31.jpg

ちゃんと眠れてるかな
ちゃんと食べてるかな

お酒に飲まれてないかな
気分転換できてるのかな

悩み過ぎるあまりに
笑顔を忘れてなきゃいいけど

エリが困ったトキ
エリが悩んだトキ

いつもいつも
助けてくれる

ステキなサプライズで
エリを元気にしてくれる

いつも気にかけて
温かく見守っててくれる

そんな大事なヒト

今度はエリが元気にしたげたいナ
ステキな笑顔を取り戻せれるといいナ

スゴク シアワセなコトなのに
スゴク タイセツなコトなのに

ソレをまるで当たり前かのように
おろそかにしてしまってる自分がいた

スゴク 大事にしなきゃいけないのに
スゴク 感謝をしなきゃいけないのに

でもいつもそう
気付くのはいつも失ってから

もっと早く気付ければいいのに、、

もう1年も終わり
あっという間だったなぁ

ブログ始めて1年
ピアノ始めて1年
長年のカレと別れて1年

今までカレがいない時期なんてなかったから
今回はフリーの時期が長過ぎて
寂しい症候群に陥ったけど

けんた村の皆と友達になれたし
新年会、天草旅行、キャンプ等
いろんなコトを仲間と楽しめた

最近行けてないことが多いけれど
フットサルのみんなとも仲良くなれた

スポーツジムにも通い始めたし
初海外グアムでダイビングにもトライした

自分の受持ち患者さん達
大スキな大スキな患者さん達の死を看取った

地域看護のボランティアを始め
変態につけられて引越しもしたし
事故でトラブっていろんな社会勉強もできた

今まではカレにベッタリで
仕事と友達とカレってな感じで狭い世界だったけれど

今年はフリーだった分
自分を見つめ直す機会が増えたし

去年よりも
イロイロなコトにトライし
イロイロなヒトに出会い
世界が広まったようで充実した1年だったかな

どんなのがいいかな
こんなサプライズどうかな

喜んでもらえるかな
ドキドキしてもらえるかな

使ってもらえるかな
大事にしてもらえるかな

どんなのが欲しいんだろ
ありきたりなのはヤダな
エリならではにしよう

でも気に入らなかったりしたらどうしよう
こんなモノって困らせたりしたらどうしよう

あちこちの店に入っては

うだうだ、、 うじうじ、、

悩みに悩んでまだ決まらずじまい

でもこうやって
アレコレ考えている時間が

スゴク スゴク
楽しかったりするのです

サンタさんなんて架空の人物
人はそう言うけれど
エリは信じてる


小学5年生の頃

ドシン

横で大きな音がするので
薄目を開けて見てみると

そこにはプレゼントを持ったお母さんが
しりもちをついているでは

その時
サンタさんはお母さんだったんだって分かったんだけれど
でも本当のサンタさんもいるって信じてる


確かあれは
エリがまだ4歳くらいの頃

サンタさんが来てくれるよう
早く寝てよい子で待っていよう
そう思って布団に入ったんだけれど

なんだかドキドキしちゃって
なかなか眠れなくって

どうしよう どうしよう
このままじゃサンタさんが来てくれないよ

一人焦っておどおどしてると

シャン シャン
   シャン シャン

窓の外から鈴の音が

こんな夜中に何の音なんだろ?
ひょっとしてサンタさん?

同じ部屋で寝ている
お父さんお母さんお兄ちゃんを起こさないよう

そっと2段ベッドから下り
窓の外を見上げると

そこには
トナカイのソリに乗って
空を飛び回っているサンタさんが!!

えらいこっちゃ
サンタさん来ちゃったよ

早く寝ないと
こんな夜中に起きてたら
悪い子だって来てくれなくなっちゃう

そう思って
慌てて布団に入って目をつぶった

そして次に目を開けると
もうすでに朝が来ていて

あれっ?
サンタさんどこ行っちゃったの?

そう思いながらふと横を見ると
そこにはエリが欲しくてたまらなかった
ピンクのブーツにお菓子がいっぱい入ったプレゼントが!!

誰にも言ってなかったのに
なんでコレが欲しいって分かったんだろ

夢だったのかな
今思うとそんな気もするけれど

エリは信じてる
いや信じたいのかな

ココロはあの頃のまま
素直で純粋なこどものままでいたいのかな

今は大人になってしまったので
もうプレゼントももらえないし
姿を見ることはできなくなってしまったけれど

きっときっとサンタさんはいるんだって

全然知らない人なのに
ニコッと笑ってそう言ってくれた

一人暮らしを始めて早6年
すっかりきままなこの生活に慣れていたけれど

ごはんを食べるのも一人
今日あった出来事を話すこともない

挨拶をしても
何があってもしらんぷりの近所さん

チカンやストーカーにあっても
誰も助けてくれない
誰も守ってくれない

そんな一人暮らしが集まる冷たいアパート

でも最近引越して来たこのアパート
子供から高齢者が住むこのアパート

どんな人でも声をかけてくれる
あたたかく迎え入れてくれる

おかえり

他人であっても
家族のような付き合い

あたたかいこの環境がスキです

お星様に願い事

こんな時間まで待ってたのに
やってきたのは雨達

1時間に100個降ると言われた星達
しし座流星群には出会えずじまい

うーん、、
エリのお願い事はどこへやら、、

こうなったら HOME STAR にお願いだぁ

キラキラ 輝く エリの星達
部屋一面 輝く 星の数々

寝る前 眺めるのが エリの日課

でもあんまりにも癒されるので
いつも数分で睡魔に襲われ

そして気が付けばいつも朝

本日もお願い事をする間もなく
ついつい寝入ってしまったや

うーん、、
エリのお願い事はどこへやら、、

キラキラ キラキラ 眩しい程に
キラキラ キラキラ 輝き続ける

キラキラ キラキラ 彼らは空から
キラキラ キラキラ 全てを見てる

不思議なチカラをもつ彼ら

願い事を ひとつ 叶えてくれる
その輝きの美しさに 人はたちまち虜になる

今夜は彼らがやってくる

キラキラ キラキラ 光を放ち
キラキラ キラキラ 降り注ぐ

会えるかな 会えるといいナ
伝わるかな 伝わるといいナ

どうか どうか お願いです
エリの想い 叶えてクダサレ

ココロが傷付いた

痛くて 痛くて
逃げたくなった

何もかも忘れて
楽になりたかった

でもここで逃げちゃダメなんだ

ちゃんと向き合わなくっちゃ


人はぬくぬくの環境だけじゃダメ

嫌なコト 辛いコト 悲しいコト

たくさんココロを痛めた分

強くなっていくと思うから
人の痛みが分かると思うから


だからエリは逃げない

ちゃんと痛みと向き合って
一つ一つ乗り越えていこう


強くてキレイなココロであるために、、

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